履歴書や封筒、必要書類の日付

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履歴書と封筒と必要書類の日付の付け方について


履歴書の作成前の常識!日付けにもルールがあります。
西暦で書いちゃだめ?持参と郵送で書き方は変わるの?

履歴書の中身すら見られないで捨てられてしまうパターンがあります。
まず字が汚いこと。もう一つはルールにのとってないことです。
なにも捨てなくても…そう思われる方もいるかもしれません。

しかしこう考えて見てください。
あなたが父親だとして、娘が彼を紹介すると言い特攻の拓みたいなヤンキーを連れてきたらどう思いますか?
例えとらやの羊羹を持参してきたとしても話しを聞こうなんて思いませんよね。

履歴書における明確なルールは確定的なことです。
確定的な事とは「日付け」等があります。「和暦か西暦か」「持参か郵送か」でもまた変わってくるのです。

日付けだって、面接日か郵送日か履歴書を書いた日かどれでも言い訳ではありません。
履歴書の日付欄はほとんどが和暦で書くように出来ています。まずはルールを紐解いていきましょう。

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履歴書の日付の書き方は「そのまんま」です。


一般的な履歴書には一番上の段に日付があります。
日付の書き方は郵送、または持参する日の日付を書くのが正解です。
あなたの一番近々の情報という事に繋がるからです。

書き方は漢数字を用いて下さい。
万が一、西暦で表記されている履歴書は英数字で書いてもいいですが、そんな履歴書は使わないほうが無難です(見たこともありませんが)。

書類には統一感が大事なのです。
日本語で書いてある履歴書なのに一部英数字で書いてあると違和感がありますよね。
採用側に違和感を与える事はマイナスにしかなりません。

履歴書を持参するタイプの日付偏

「履歴書を持参し面接に来て下さい」
アルバイトの面接に多くあるパターンです。
日付は面接に行く日を表記して下さい。

誤って履歴書を書いた日付を書いて持っていくと高校生などでない限り面接官に「世間知らねーな」と鼻で笑われます。
持参する前に日付は確認して下さい。

ありがちな事は日付の誤りだけではなく、日付を空欄にしているなどケアレスミス等も例に挙げられます。

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履歴書郵送には日付以外にもルールがあります。

「履歴書を郵送してください」という企業は、応募倍率が高い企業に多いパターンです。
履歴書の日付は郵送日になります。
郵送した履歴書が応募企業に届く日付を書いてしまう真面目な人もいるそうです。
それは不確定な日付なので控えましょう。

ちなみに郵送の場合のルールとして挙げられるのが
  • 封筒に直で履歴書を入れない。封筒の中にクリアファイルを入れその中に添え状、履歴書を入れる。
  • 封筒には履歴書在住と表記する。
  • 封筒の表に企業名及び採用担当者の名前を書き、
  • 裏面に自分の名前と郵送する日付を書く。
郵送で履歴書を送る様式を守り採用に漕ぎ着けましょう。

履歴書の日付を忘れたドジっ子へ。

人間がやることにミスはあります。
履歴書に名前を書くのを忘れた!なんて人はテストと一緒で0点です。
フォロー出来ません。
しかし日付を忘れたくらいなら0点にはならないでしょう。

マイナスポイントにはなりますが許容範囲内です。
ただし履歴書は万全を期さなければいけないという気持ちはしっかり持っていて下さい。
緊張感を持っていれば日付を忘れるなんて事はありません。
どこかに緩んだ気持ちが有る限り、書類選考は通っても面接で難航してしまいます。ご注意を!

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