履歴書の免許と資格の書き方

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履歴書の免許・資格の欄の書き方


履歴書における免許・資格の威力!!
履歴書に書く免許・資格は応募する企業に関係している事が望ましいです。
学歴よりも免許・資格を重視する企業は少なくありません。
それは即戦力として見ているからです。

関係ない免許・資格は書いてはいけないのか?というと一概にそうとは言えません。
もし関係ない免許・資格を履歴書に書く場合は、「書ける免許・資格がない場合」です。
履歴書は空欄より埋まっている方が「マシ」です。
かといって原付の免許や英検2級未満などを書くのは採用側を失笑させてしまいます。
履歴書の見栄えを良くする為に取得難易度がやや高い免許・資格を書くことも一つの手段と心得ましょう。

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免許と資格の欄の正しい書き方とは


学歴と同様に免許・資格の書き方も取得の年/月、名称を正確に書く事が大事です。
もし忘れてしまった場合は免許・資格を交付した機関に連絡を取り確認しましょう。
自動車の免許一つにしても「普通自動車第○種免許」取得と書くのが礼儀です。
履歴書内で略語を使うのはタブーになります。
目上の人に「おはよー」と言わないように採用側を上に置き履歴書を作成しましょう。

資格と免許の違い。
免許は履歴書、企業的においても重要事項。

資格と免許の重さは、社会的に考えると免許の方が重要だと考えていいでしょう。
資格を携えて行う業務の多くは、無資格者でも出来る事が多いのですが、免許を携えて行う業務の多くは、無免許の人が行うと法に触れる恐れがあるからです。
ですから、履歴書おける免許取得の虚偽は重大な罪に問われる恐れがあるので絶対にやめてください。

また企業の募集要項に○○免許必須と表記されている場合は、有免許者は高い確率で採用されます。
逆に無免許の人はどんな良い履歴書でも落とされてしまうので、応募要項をよく読んでから履歴書を送るようにしてください。

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資格はごまかしのない結晶。
履歴書のパワーアップ必至です。

「免許は取らなければいけない」という義務的なものです。
それでは資格のイメージとは?
それは「その道を極める」という知識と熱意があることを採用側に示せる重要なアイテムなのです。
履歴書は口八丁な部分があります。
書き方によってその姿を変えますし、なんとでも言える箇所の多い曖昧なものでもあります。

しかし免許・資格はどんなに履歴書の書き方が上手くても取得する事は出来ません。
履歴書の自己PRの部分に自信がなくても有資格者ということで、自己PRの上手な応募者と渡り合えるという強みがあります。

免許・資格がなくても履歴書を彩る方法。

履歴書に書けそうな免許・資格がないという人も珍しくありません。
履歴書内の空欄はマイナスポイントですが仕方ありません。

そのマイナスは他の項目で埋めていくしかないのですが、
「○年○月に○○免許・資格の試験を受講しようと考えております。」
とその企業に見合った免許・資格を取得する意思を示せば見方は変わります。

先述の例文はその場凌ぎではなく本気で考えて下さい。
キャリアアップは様々なメリットがあり、採用という目標を除いても重要な事なのです。

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