履歴書の折り方

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履歴書の折り方は三つ折り?四つ折り?


三つ折りより四つ折りより最適な履歴書の折り方!
日本の礼儀作法として、人に渡す紙を折らないという作法があります。
履歴書も同じであまり折る事はよしとされません。つまりA3サイズの履歴書の二つ折りがベストなのです。

しかし封筒のサイズや履歴書のサイズによって折らなければならない場合が生じます。
折り方は二つ折り?三つ折り?四つ折り?五つ折り?
あまり折りすぎてもいけません。多くても三つ折り、四つ折りに留めてください。

折り方にも作法が出てきます。この作法を知る事が採用側の配慮にもなるのです。

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履歴書も先方に送る様々な用紙には折り方があります。


履歴書の用紙は一般的にA3ですが、左に個人情報・学歴・職歴、右にスキルや自己PR欄と分かれています。
ですから縦半分の折り方にするとA4サイズになります。

この状態でA4サイズの封筒に入れることにより、履歴書の見栄えが良くなり読みやすさも一番ベストな状態になります。
用紙というものは見やすい・読みやすいという事が基本です。

しかし封筒のサイズが小さいという理由でどうしても折らなければいけない時は綴じる時、用紙の両端を合わせた折り方にしましょう。

履歴書を折る限界!?三つ折りの折り方の紹介。

履歴書用封筒で長4サイズというのがあります。

大きさは紙幣より若干大きいサイズの封筒です。
その封筒を用いる場合は適切な折り方をすれば失礼にあたりません。

三つ折りが基本です
。折り方で気をつけてほしい事は履歴書に書いた文字を折らないようにして下さい。
つまり欄枠に沿って折ると文字も折らず採用側が見やすい履歴書という事になります。

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「履歴書四つ折り」は駄目な折り方?

履歴書の四つ折りはやめた方が無難です。
その履歴書を開いた瞬間とても見苦しい状態になっています。
「相手を思いやる気持ちがない」と採用側に判断されてしまうくらい四つ折りという折り方は見づらく、マイナスイメージになるのです。

それに「四」という数字は日本では縁起の悪い数字で気にする人は気にします。
そういった心理的気遣いも折り方一つで変えられるのです。

裏(外側)表(内側)どっちに?履歴書の折り方『向き』偏

ビジネス面で言えば書類の折り方は多々ありますが、履歴書に関して言えば折り方は決まっています。

履歴書の裏表は内側が見えるように折ってください。
外側の面を上にしての折り方は目上の人に送る書類としては間違っています。
相手側の情報が載った書類を送るのであれば外側を上にして折るのは間違っていませんが、履歴書はあなたの情報ですので内側を上にするのが礼儀です。

履歴書の裏表を間違えるのは非常に失礼な行為になります。

書類を折る時は
「自分の書類なら内側、相手なら外側」
と、覚えておくのもビジネスエチケットの一つでしょう。

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