履歴書の志望動機

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履歴書の志望動機って何を書いたら良いの?


履歴書の志望動機=あなたの人間性です。
アルバイト・パート希望者は具体性を持たせ、新卒の方は企業の理解を…

履歴書に一番人間味が出る箇所が志望動機の欄です。
あなたがその企業を選んだ理由は何でしょうか?
アルバイトでもパートでも新卒でも「自分にとって好条件だから」
というのが大まかな理由でしょう。
それをどんどん掘り下げていくのが履歴書の志望動機欄です。

アルバイト・パートの場合は「自宅からの距離」が採用側、応募側も納得できる一つの志望動機です。
さらには「労働時間」なども志望の一つになるでしょう。
アルバイト・パートの志望動機は新卒や正社員雇用の志望動機に比べ具体的になってきます。
それは採用側も十分理解しています。

新卒または正社員雇用に応募する人はその企業の理念や営業形態を理解し、それを踏まえた上でなぜそこで働きたいかという事を書きましょう。

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構成がしっかりとした志望動機。
読みやすい履歴書作り


一般的な履歴書には分かりやすい自己アピールの欄が二つあります。
一つは「志望動機、趣味、好きな学科」の欄。もう一つは「本人希望記入欄」です。
その二つの中でも志望動機の欄がより自分らしさを出せる項目です。

理想的な書き方は志望動機と趣味と好きな学科を分けて書くより、全て含めた文章するのが望ましいです。

例えば、
「○○大学に在学時に栄養学を専攻していました。また休日には友人や家族に料理を作るのが趣味です。家庭料理以上の事も学びたいと思い飲食店である貴社を志望しました。」
など、一つの文章にすると分かりやく丁寧な印象を採用側に与える事が出来ます。

アルバイト希望者の履歴書は貢献度が重要。
志望動機を越える重要事項4つ

アルバイトを採用するにあたって企業が求めている事は
  • ○時〜○時までは働いてくれるかということ。
  • 職場から自宅までの通勤時間。
  • 週末(または繁忙の曜日)は出勤可能なのかということ。
  • 週何回出勤出来るのかということ。
アルバイトの役割は社員の労働内容を軽減する事が主になります。
企業側の希望を全て承諾すれば採用される可能性は高くなります。
先述の四つの事項は履歴書内の「本人希望記入欄」に書きましょう。
志望動機は勿論大事ですが、企業側は社員の休日や非労働時間の穴埋めをアルバイトにしてほしいと考えています。
志望動機より「週何回」「何時間」出勤出来るかということを強調した履歴書を作成しましょう。

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パート希望者の履歴書こそ志望動機より貢献性が注視されます

アルバイトとパートの違いは、アルバイトの出勤は流動的であり曜日や時間に融通がききます。
パートの出勤は社員と同等の出勤日数ですが労働時間が社員に比べ少ないという違いがあります。
しかし昨今、多くの企業がアルバイトとパートに関して明確に分けている事はありません。
それを踏まえるとアルバイト・パートの履歴書の書き方及び志望動機の書き方に違いを出す必要はありません。
強いて言うとやはり志望動機より具体的な勤務日数や時間が重要になってきます。

履歴書から溢れ出る活力を企業は望んでいます。
新卒者のエネルギーが志望動機に繋がります

企業が新卒者に求めているものは「情熱」です。
この情熱を履歴書内でいかに伝えるかが難しい事でもあります。
新卒者には選択肢が多くあり企業側は「なぜ多くの会社の中から当社を選んだのか?」という事を知りたいのです。
仕事を覚えてほしい、業績を上げてほしいというより
これから長く共に働く人間がどのような人間なのか計っているのです。

そう考えると履歴書の志望動機の欄は一番重要な事項なのです。
  • 学校で学んだ事を生かしたいから。
  • 企業理念に感銘を受けたから。
  • 企業内容が自分に向いていると思ったから。
オーソドックスな志望動機はこの三点です。

この志望動機を具体的に尚且つ自分の言葉で書く事が採用に繋がるポイントです。
就職するという事は自分の人生を半分捧げると言っても過言ではありません。
「会社を知る」という事は志望動機を書くことでも重要であり、これからのあなたの人生を彩るという点でも大事なことになってきます。

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