履歴書を送る時の送付状(送り状)

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履歴書に添付する送付状(送り状)の書き方


書き方が試されます。
履歴書を書いて一安心。いいえ。送付状があります。

履歴書と共に書く送付状。アルバイト応募の履歴書で書いている割合は10%も無いそうです。
それは若い方が送付状の書き方どころか存在すら知らないということに起因しています。しかし書いたほうが確実に採用確立は上がります。

送付状とは別名送り状、添え状などと呼ばれます。簡単な挨拶文のようなものです。
新卒の方や社員希望の方は送付状必須となります。社会人のマナーにあたる書類となります。

書き方は千差万別ですが、内容の骨組みをこの項目で覚えていきましょう。

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履歴書における送付状の価値は…?


履歴書は正直面倒な作業です。
まず字を丁寧に書く。
次に経歴を振り返る。意気込みを書く。
封筒も形式に則って書く。
そして送り状を書く。

一時間は掛かる作業です。
しかし応募企業に勤めるのが数十年になると考えればその一時間は短いものです。
心血を注ぎましょう。

もしかして送り状を書かなくても採用されるかもしれません。
勿論その逆もあります。

迷うくらいなら、1%でも確立が上がるなら必要書類を書いたほうが後悔の二文字は浮かばないのです。

送付状の書き方で履歴書が栄えます。

送付状の書き方は自己PRと志望動機を凝縮したような内容にして下さい。
履歴書の内容と似通っていても、表現方法などは変えて書きましょう。

送付状用紙のサイズはA4サイズが一般的です。
縦書きで書きましょう。

まず左端に応募企業の名称、採用担当の人の名前を書き中央にタイトルを書きましょう。
※「貴社の募集を拝見して」「貴社の面接を受けるにあたって」などが例文です。

タイトルを書き終えたら本文になります。
400〜500文字ほどに留めましょう。

本文の書き方は履歴書を見てくれたことや面接の場を設けてくれた事の感謝と、送付している書類に何があるかを書いてください。

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履歴書も送付状も好印象なのは手書きです。

送付状は履歴書と同じで手書きが好まれます。
しかし履歴書をパソコンで作成したという場合はそれに合わせてください。

手書きの送付状を書くときは誤字脱字に気をつけてください。
一番最初にあなたが採用側に読ませる文章です。
ここでの印象が後々の印象まで繋がっていきます。
丁寧な手書きは丁寧な人。雑な手書きは雑な人。
送付状の印象は履歴書の印象ひいてはあなたの印象にもなってきます。

送付状は横書きが基本。
縦書きは外道?履歴書は何書きでしょうか?

なぜ送付状は横書きの方がいいのか?
それは履歴書が横書きだからです。
綺麗な書式というのは「バランス」です。
横書きと縦書きが混ざったら相手側に違和感を与えます。

最近では、送付状の縦書きもあるそうですが、まだ一般的ではありません。
奇をてらって縦書きにするより、従来の書き方で臨んだほうが無難なのです。
履歴書はあなたの人生を大きく左右する大事な書類という事を忘れないで下さい。

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