履歴書の職歴欄

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履歴書の職歴の書き方ってどうすれば良いの?


アルバイト・パートでの経験もアピール要素。
履歴書内での職歴の書き方によって見方が変わります。

履歴書の学歴を書き終えた後に書くのが職歴です。
アルバイト・パート・社員の経験全て書くのが望ましいです。
企業側がしりたい事とは今まであなたが何をしてきたのかという事と同時にどのように仕事に取り組んできたのかという事も知りたいのです。
職歴の書き方は以前勤めていた勤務先の名前、入社時の年/月・雇用形態を書き、その下の欄に退社時の年/月・退職理由を書くのが一般的です。
退職理由の書き方は「一身上の都合により退社」と書くよりも『一身上の都合』を掘り下げて書く方が採用側に対して親切な履歴書になります。

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採用側はあなたの職歴を細かく知りたがっています。
履歴書は綿密に…


学歴と同様に職歴も明確に書く事が採用に繋がる鍵となります。

平成○年○月「○○レストラン入社(正社員) キッチン勤務」
のように店名だけではなく、その企業でどのように従事していたのかも履歴書に書きましょう。

職歴の書き方一つでもあなたに対する見方が変わります。
履歴書には細かいところにもアピールポイントがあります。

フリーターの履歴書。
「アルバイト勤務」という職歴は理由によってはプラスに働くこともあります。

アルバイト勤務をしていた事を職歴の欄に書くか迷っている人もいるかと思います。
長く勤めたアルバイトなら履歴書に書く事を勧めます。
採用側が一番不審に思うのが職歴内の空白期間です。
「一体この人はこの期間何をしてたのかな?」と思われるのは採否においてマイナスにしかなりません。
学生以外の方はなぜアルバイトをしていたのかという理由をポジティブな内容で書きましょう。
  • ○○を本業にしたかったので副業として
  • ○○の費用を貯める為
  • 家庭の都合により
など履歴書には無気力ではない理由を書くのが重要です。
アルバイトという傍らに何かを頑張っていたという事はあなたの強みですし、採用側もそれによって印象が変わるでしょう。

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パートの履歴書。
その職歴はアルバイトよりも有利?

パートもアルバイトと同様に立派な職歴です。
ただ、履歴書にパート勤務と書くとアルバイトよりも就業時間の長さから社員に近いイメージを採用側に与えます。
この事からパートとしての業務が長いほどアルバイトより好印象になる場合もあるのです。
週5以上勤務で一定時間働いていた方は、職歴をアルバイト勤務ではなくパートタイマーと書くのもいいでしょう。

履歴書を書く際に重要な事はパートとして働いた期間、退職理由です。

採用側が頷く理由としては
  • 子育てが終わった為、自由に働けるから(社員希望の場合)
  • 家族を介護しなくてはいけない。また子育ての為。(アルバイト希望の場合)
などが挙げられます。

職歴なしVS職歴を書ききれない
〜書く事が難しい履歴書偏〜

職歴一切なしという人は学生の方が多いと思います。
学生の方は全く問題ありません。
職歴の有無は採否に大きい影響を与えません。
寧ろ人間性を見られますので誠実に履歴書を書く事が大事です。

履歴書を書くのが難しいという人は2パターンいます。
学生じゃないけど職歴が一切なしという人と、転職を繰り返して職歴を書ききれないという人です。
厳しい言い方になりますが、どっちのパターンも採用側にマイナスイメージを与えてしまいます。
マイナスを拭うにはそれ相応の理由が必要です。

職歴なしの人は
  • 家事手伝いをしていた。(20代女性ならギリギリセーフか)
  • 家庭の都合。(嘘の場合は信憑性を持たせるように)
  • 勉学の為。(応募企業に関連する勉強なら考慮してくれるかも)

職歴を書ききれない人は
  • 色々な経験をしたかった。(苦しいけどこれが無難)

職歴が無い人よりありすぎる人の方が採用側にマイナスイメージを与えてしまいます。
企業は有能な人に長く働いてほしいと思っているからです。
職歴の多い人は以前働いていた会社での実績を書くのが信用を得るせめてもの手段です。

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